窓が割れたらどうすればいい?窓ガラス修理の費用相場はいくら?


窓が割れたらどうすればいい?窓ガラス修理の費用相場はいくら? 

窓ガラスが割れた際は修理を依頼する前に、ガラスの種類と修理の流れを把握しておきましょう。

窓ガラス修理(交換)の費用は、窓ガラスの種類によって大きく異なります。そのため、ガラスの種類について知っていれば、修理費用を予測しやすくなるのです。また、修理の流れについて知っておくことで、実際に修理にどれくらいの時間がかかるのか分かります。

このコラムでは、窓ガラスの種類や修理の流れについて解説します。そのほかにも、窓ガラスが割れた際に業者へ修理依頼する前にやることやガラスのサイズの測り方、修理費用の相場などもご紹介します。窓ガラスが割れてお困りの際は参考にしてみてください。

今すぐにでも窓ガラス修理を依頼したいという場合は、弊社へお電話ください。すばやく対応できる業者をご紹介します。

窓ガラスが割れたらまずやること

ここでは「窓ガラスが割れて、どうすればよいのか分からない」という方向けに、業者に修理を依頼する前にやることをご紹介します。

ガラス片を掃除する

ガラス片を掃除する 

飛び散ったガラス片でケガをしないように、掃除をおこないましょう。掃除に必要な道具と掃除の手順は以下のとおりです。

【必要な道具】
  • ゴミ袋
  • 軍手
  • スリッパ
  • 新聞紙
  • ほうき+ちりとり
  • 掃除機
【掃除手順】
  1. ゴミ袋を用意する。ガラス片は不燃ゴミとして取り扱われることが多いですが、地域によってルールが異なるケースもあるため必ず確認をとりましょう。
  2. 新聞紙を広げる。複数枚の新聞紙を重ねると、破片でケガをする危険性が減ります。
  3. 軍手とスリッパを身に着けてケガを予防する。
  4. 大きいガラス片をつかみとり、広げた新聞紙の上にのせていく。
  5. 小さなガラス片をほうきとちりとりを使って集め、広げた新聞紙にのせる。
  6. ガラス片をのせた新聞紙をくるんでガムテープで巻く。
  7. ガラス片を包んだ新聞紙をゴミ袋の中に入れる。
  8. 掃除機で残った細かなガラス片を吸い取る。
  9. 掃除機で吸ったガラス片をゴミ袋に捨てる。
  10. 袋を縛り、地域のルールに従って指定日にゴミとして出す。

賃貸の場合は貸主へ連絡

マンションやアパート、貸家などの賃貸に住んでいる場合、修理を依頼する前に必ず貸主に連絡をとりましょう。賃貸契約の内容にもよりますが、許可なく窓ガラス修理をするとトラブルに発展しかねません。トラブルの一例をあげると、契約上は貸主が負担してくれるはずなのに修理費が自腹になったり、許可なく窓ガラス修理をしたことによって違約金を請求されたりなどです。

保険会社へ連絡

契約内容によっては、窓ガラス修理には火災保険を適用できるケースがあります。火災保険が適用できれば修理費を安く済ませられるため、保険会社に連絡して保険を適応できるかどうかの確認をとりましょう。また、保険が利用できる場合は保険申請に必要な書類の確認もとるようにしてください。

【保険を利用したい場合は、必ず修理依頼前に確認をとるように】
窓ガラス修理を依頼しようとしている人の中には「修理が終わった後から保険の申請をすればよい」と考える方もいるかもしれません。しかし、保険会社によって異なるケースもありますが、火災保険の申請には「修理業者の見積り書」と「修理業者によって撮影された被害現場の写真」の提出を求められることが多いです。

前者はともかくとして、後者は窓ガラス修理が完了してからではもう遅いです。そうなると必要提出が足りなくなり、火災保険を申請できなくなってしまいかねません。このような事態を避けるためにも、火災保険を利用したい方は必ず修理前に保険会社に連絡をして必要書類の確認をとり、修理依頼をする際は業者に以下の二点をしっかりと伝えましょう。

  • 火災保険を利用したい。
  • 見積り書の作成と被害現場の撮影をしてほしい(必要書類に見積り書と写真が含まれている場合)。

住宅によく使われている窓ガラスの修理

窓ガラス修理を依頼する際に、どれくらいの費用がかかるか気になるという方は多いのではないでしょうか。修理にかかる費用は、窓の種類によって大きく変動します。そのため、窓の種類をしっかりと把握しておけば、修理費がいくらかかるかをある程度予測することができるのです。

ここでは、住宅によく使われている「透明ガラス(フロートガラス)」「型板ガラス(かすみガラス)」「網入りガラス」「複層ガラス(ペアガラス)」の四種類のガラスについて解説していきます。

【透明ガラス(フロートガラス)】
特殊な加工が施されていない、最も一般的である透明なガラスです。目立った特徴こそないですが、加工の手間が少なくてコストが安い点が長所です。

【型板ガラス(かすみガラス)」】
ガラスの表面にデコボコした加工が施されているガラスです。デコボコの加工があることによって光が屈折する関係上、ガラス越しの景色がぼやけて見えるという特徴があります。このことから室内に光を取り入れつつも、プライバシーの確保ができます。

【網入りガラス(ワイヤーガラス)】
名前のとおり、ガラスの中に網(ワイヤー)が埋め込まれているガラスです。網がある上にガラス自体が厚めに作られているので、万が一ガラスが割れても、破片が飛び散りにくいという特徴があります。

その反面、網とガラスの厚さの分だけ作るコストが高いです。一部の地域では、建築基準法や消防法などで網入りガラスの設置が義務付けられているケースがあります。

【複層ガラス(ペアガラス)】
一般的なガラスと異なり、二枚一組で間に空気の層を挟んでいるという特殊な構造のガラスです。構造上断熱性が高く、とくに寒い地域で利用されることが多いです。しかし、二枚一組になっている関係上、一般的なガラスに比べてコストが高いです。

窓ガラスの修理(交換)費用相場

ここでは、ガラス業者数社のホームページ内の料金表を元にした「透明ガラス」「型板ガラス」「網入りガラス」「複層ガラス」の窓ガラス修理の費用相場をご紹介していきます。修理業者を選ぶ際の参考にしてみてください。

【透明ガラス】
サイズ90×90cm以下

厚さ2mm 約6,000~12,000円
厚さ3mm 約10,000~17,000円
厚さ5mm 約13,000~20,000円

【型板ガラス】
サイズ90×90cm以下

厚さ2mm・4mm・6mm 約10,000~17,000円

【網入りガラス】
サイズ90×90cm以下

厚さ6.8mm 約22,000~25,000円

【複層ガラス】
サイズ90×90cm以下

厚さ 3mm+空気層+3mm 約21,000~28,000円
厚さ 5mm+空気層+5mm 約26,000~31,000円

窓ガラスのサイズの測り方

ここまでで窓ガラスの種類ごとの修理費用相場についてご紹介してきましたが、修理費用は窓ガラスの大きさによっても変動します。そのため、より正確な修理費用を把握しておきたいという方は、修理する窓ガラスのサイズを知る必要があります。

窓ガラスのサイズは、本来サッシからガラスを外して測る必要があります。これはサッシで隠れている「飲み込み」というスペースが存在するためです。しかし、この飲み込みの長さを知っていれば、内寸を測るだけでサッシを外さずに窓ガラスのサイズが分かります。

  • ガラスの内寸は、サッシの内側から反対側のサッシの内側までの長さです。
  • 飲み込みの長さは、基本的に約6cmです。

このことからガラスのサイズは「内寸+12cm(6+6cm)」で割り出すことができます。例をあげると、内寸が縦/横78cmの場合、飲み込みの長さと合わせると窓ガラスのサイズは縦/横90cmとなります。

窓ガラス修理のおおまかな流れについて

インターネット上で見つけられる窓ガラス修理の業者には、大きく分けて二種類あります。ひとつは修理店に直接電話がつながる業者、もうひとつはコールセンターに電話がつながる業者です。便宜上、このコラムでは前者を「修理店タイプ」後者を「コールセンタータイプ」とします。それぞれ窓ガラス修理の流れが若干異なるため、タイプ別に見ていきましょう。

【修理店タイプ】
  1. 自分で業者を探して決める
  2. 修理店に電話をする
  3. 修理依頼
  4. 現場にスタッフが駆け付ける(20分前後)
  5. 見積りをとる
  6. 実際に作業する(30~60分)
  7. 支払い
【コールセンタータイプ】
  1. コールセンターに電話をする
  2. 相談内容を元に業者を紹介(10分前後)
  3. 修理依頼
  4. 現場にスタッフが駆け付ける(20分前後)
  5. 見積りをとる
  6. 実際に作業をする(30~60分)
  7. 支払い

どちらのタイプの業者がいいのか?

修理店タイプとコールセンタータイプはそれぞれメリットデメリットがあります。そのため、業者を選ぶ際はこのメリットデメリットに着目するようにしましょう。

【修理店タイプ】

〇料金設定が安い傾向がある。
×自分で要望にあった業者を見つける必要がある
×早朝や深夜は営業してないことが多い。

【コールセンタータイプ】

×中間マージンが発生する関係上、修理店タイプより修理費が若干高くなる傾向がある。
〇相談内容を元に業者を紹介してもらえるため、自分で探す手間が省ける
〇24時間利用できるケースが多く、早朝や深夜に対応してくれる業者を見つけやすい。


弊社は、24時間365日いつでも利用できるコールセンタータイプの業者です。そのため、早朝や深夜でもすぐに対応できる業者をご紹介できます。また、お客様のご相談内容を元に業者をご紹介するので「自分で業者を探すのが面倒」という方もぜひご利用ください。

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